KYOTO米にまつわる、エトセトラ

ぶぶ漬け~「始末」が生んだ食のかたち~ 2018.4/5放送されました♪

「ぶぶ漬け」のルーツは平安時代の文学作品にも
登場する「水飯(冷や飯に水をかけたもの)」
京ことばで「ぶぶ」とはお湯のことだがお茶の文化が広まった京都では
「ぶぶ漬け」=「お茶漬け」として伝承された。 「ぶぶ漬け」から京都人の始末の精神に迫る
杉本家住宅と杉本節子出演しました♪

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記事ご提供

杉本 節子さん

京都市生まれ。公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長、料理研究家、 エッセイスト。生家は重要文化財『杉本家住宅』・名勝『杉本氏庭園』。
和食文化に詳しく京町家杉本家と京都の年中行事・歳時記に関する歴史・食文化と伝統食を継承。食育活動、テレビ出演、著作執筆、食文化展示監修、国内外での講演、料理講師、大学非常勤・客員教授、企業・店舗メニュー開発・監修など幅広く活躍。

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