お米の美味しい相棒

第2回「京のプレミアム米コンテスト」(平成30年度)~京都のおいしいお米上位入賞8点を決定~

最終更新日時: 2018-12-06 12:28:45

 

京都府では、生産者の米づくりに対する意欲を醸成し、おいしいお米の生産技術の一層の向上を図るとともに、京の米のおいしさを広くPRし、“京のプレミアム米”としてのブランド力向上を推進するため、「第2回京のプレミアム米コンテスト」を開催しました。

「京のプレミアム米」8点が決定しました!

平成30年12月3日(月曜日)に最終審査会を開催し、京都府内のおいしいお米づくりに取り組む145農業者から応募された159点から、特に優れた8点を「京のプレミアム米」として選定し、各賞を決定しました。併せて、同日、授賞式を行いました。

 

入賞者の紹介​

 

賞名 出品者名 市町村 品種名
最高金賞  芝原 利晃  木津川市  ヒノヒカリ
金賞  とくみ農産 徳見 晃  南丹市  キヌヒカリ
金賞  南條 康廣  南丹市  コシヒカリ
金賞  西野 文雄  南丹市  コシヒカリ
入賞  宇野 久善  京丹後市  コシヒカリ
入賞  有限会社京都ファーム  京都市  コシヒカリ
入賞  衣川 優  福知山市  コシヒカリ
入賞  西原 孝史  福知山市  コシヒカリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受賞者と審査員の皆さまとの集合写真

コンテスト結果概要

応募点数 159点(145農業者)
品種別内訳 コシヒカリ114点、キヌヒカリ25点、ヒノヒカリ20点
審査の経緯 詳細は、京都府HPをご参照ください。

http://www.pref.kyoto.jp/nosan/news/contest2018.html

予備審査

食味審査

○予備審査:分析機器(穀粒判別器)による測定結果から、玄米整粒率70%以上の米を食味審査進出としました。(※水稲うるち玄米の1等級の最低限度)

○食味審査

・1次審査(食味測定器):分析機器(食味測定器)による測定結果から、上位45点の米を2次審査進出としました。

・2次審査(味度計):分析機器(味度計)による測定結果から、上位30点の米を3次審査進出としました。

・3次審査(府民審査):別に公募した府民審査員による食味審査を行い、上位8点の米を最終審査進出としました。府民審査員による「食味審査会」は、平成30年11月28日(水曜日)に京都府庁で行いました。

最終審査  事前の審査で選抜された8点の米を、お米や京料理の専門家で構成する審査員6名が食べ比べ、評価が高いものから賞を選定しました。

日程…平成30年12月3日(月曜日)

会場…京都府庁職員福利厚生センター3階第4会議室

最終審査 審査員(50音順) 上田 那未(5ツ星お米マイスター、玄米屋ウエトミ)
杉本 節子(料理研究家、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)
田中 良典(京都料理芽生会 理事、京料理とりよね 代表取締役)
田村 圭吾(京都料理芽生会 会長、京料理萬重 若主人)
仲田 雅博(学校法人 大和学園 学園理事、京都調理師専門学校 校長)
橋本 隆志(5ツ星お米マイスター、株式会社 八代目儀兵衛 代表取締役社長CEO)※「5ツ星お米マイスター」とは、日本米穀小売商業組合連合会が認定する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格です。