お米の美味しい相棒

第3回「京のプレミアム米コンテスト」(令和元年度)~京都のおいしいお米上位入賞8点を決定~

最終更新日時: 2019-12-09 09:17:06

 

京都府では、生産者の米づくりに対する意欲を醸成し、おいしいお米の生産技術の一層の向上を図るとともに、京の米のおいしさを広くPRし、“京のプレミアム米”としてのブランド力向上を推進するため、第3回「京のプレミアム米コンテスト」を開催しました。

「京のプレミアム米」8点が決定しました!

令和元年12月3日(火曜日)に最終審査を開催し、京都府内のおいしいお米づくりに取り組む158農業者から応募された174点から、特に優れた8点を「京のプレミアム米」として選定し、各賞を決定しました。併せて、同日、授賞式を行いました。

 

入賞者の紹介​

 

賞名 出品者名 市町村 品種名
最高金賞 西原 孝史 福知山市 コシヒカリ
金賞 吉田 正美 南丹市 キヌヒカリ
金賞 川勝 聡 京都市 コシヒカリ
金賞 西村 和男 相楽郡精華町 ヒノヒカリ
入賞 綾部こだわりコシヒカリ部会 酒井 行雄 綾部市 コシヒカリ
入賞 横谷 一夫 京都市 コシヒカリ
入賞 宇野 久善 京丹後市 コシヒカリ
入賞 郷のこめ研究会 引野 禎人 京丹後市 コシヒカリ

 

受賞者と最終審査の委員の皆さまとの集合写真

コンテスト結果概要

応募点数 174点(158農業者)
品種別内訳 コシヒカリ136点、キヌヒカリ17点、ヒノヒカリ21点
審査の経緯 詳細は、京都府HPをご参照ください。

http://www.pref.kyoto.jp/nosan/news/contest2019.html

予備審査

食味審査

○予備審査:分析機器(穀粒判別器)による測定結果から、玄米整粒率70%以上の米を食味審査進出としました。(※水稲うるち玄米の1等級の最低限度)

○食味審査

・1次審査(食味測定器):分析機器(食味測定器)による測定結果から、上位45点の米を2次審査進出としました。

・2次審査(味度計):分析機器(味度計)による測定結果から、上位30点の米を3次審査進出としました。

・3次審査(府民審査):公募に応募いただいた15名の府民委員の皆様による食味審査を行い、上位8点の米を最終審査進出としました。府民委員による食味審査は、令和元年11月22日(金曜日)に京都府庁で行いました。

最終審査  事前の審査で選抜された8点の米を、お米や京料理の専門家で構成する委員6名が食べ比べ、評価が高いものから賞を選定しました。

日程…令和元年12月3日(火曜日)

会場…京都府庁職員福利厚生センター3階第4会議室

最終審査 委員(50音順) 上田 那未(5ツ星お米マイスター、玄米屋ウエトミ)
杉本 節子(料理研究家、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)
園部 晋吾(京都料理芽生会 会長、株式会社 平八茶屋 代表取締役)
田中 良典(京都料理芽生会 理事、京料理とりよね 代表取締役)
仲田 雅博(学校法人 大和学園 学園理事、京都調理師専門学校 校長)
橋本 隆志(5ツ星お米マイスター、株式会社 八代目儀兵衛 代表取締役社長CEO)
※「5ツ星お米マイスター」とは、日本米穀小売商業組合連合会が認定する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格です。