お米の美味しい相棒

第4回「京のプレミアム米コンテスト」(令和2年度)~京都のおいしいお米上位入賞8点を決定~

最終更新日時: 2020-12-11 14:24:04

京都府では、農業者のおいしいお米づくりに対する意欲の醸成と生産技術の一層の向上を図るとともに、京都府産米のおいしさを広くPRし、「京のプレミアム米」としてのブランド力向上を推進するため、第4回「京のプレミアム米コンテスト」を実施しました。

「京のプレミアム米」8点が決定しました!

令和2年12月1日(火曜日)に最終審査を実施し、京都府内のおいしいお米づくりに取り組む134農業者から応募された154点から、特に優れた8点を「京のプレミアム米」として選定し、各賞を決定しました。併せて、同日、授賞式を行いました。

最終審査の様子  最終審査の様子

最終審査の様子

入賞者の紹介​

賞名 出品者名 市町村 品種名
最高金賞 伊達農園 伊達 正将 与謝野町 キヌヒカリ
金賞 木村 貞志 京都市 コシヒカリ
金賞 仲上 泰夫 京都市 ヒノヒカリ
金賞 中丹米振興協議会 内田 修 綾部市 コシヒカリ
入賞 北川 五男 宇治市 ヒノヒカリ
入賞 横谷 一夫 京都市 コシヒカリ
入賞 松本 隆 綾部市 コシヒカリ
入賞 南條 康廣 南丹市 コシヒカリ

受賞者

 受賞者と最終審査の委員の皆さまとの集合写真

コンテスト結果概要

応募点数 154点(134農業者)
品種別内訳 コシヒカリ105点、キヌヒカリ23点、ヒノヒカリ26点
審査の経緯 詳細は、京都府HPをご参照ください。

https://www.pref.kyoto.jp/nosan/news/contest2020.html

予備審査

食味審査

■予備審査

分析機器(穀粒判別器)による測定結果から、玄米整粒率70%※以上の米を食味審査進出としました。

(※水稲うるち玄米の1等級の最低限度)

■食味審査

・1次審査(食味測定器):分析機器(食味測定器)による測定結果から、上位45点の米を2次審査進出としました。

・2次審査(味度計):分析機器(味度計)による測定結果から、上位30点の米を3次審査進出としました。

・3次審査(府民審査):公募により選ばれた15名の府民委員の皆様による食味審査を行い、上位8点の米を最終審査進出としました。

日程:令和2年11月20日(金曜日)

場所:京都府庁

最終審査 事前の審査を経て選定された上位8点のお米を、お米の食味の専門家、京都の食文化や料理の専門家で構成する委員が食べ比べ、評価が高いものから賞を決定しました。

日程:令和2年12月1日(火曜日)

最終審査 委員(50音順) 上田 那未(玄米屋ウエトミ)

杉本 節子(料理研究家、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)

園部 晋吾(京都料理芽生会 会長、株式会社 平八茶屋 代表取締役)

田中 良典(京都料理芽生会 理事、京料理とりよね 代表取締役)

仲田  雅博(学校法人 大和学園 学園理事、京都調理師専門学校 校長)

西村 達也(中央米穀株式会社 代表取締役社長)

橋本 隆志(株式会社 八代目儀兵衛 代表取締役社長CEO)

森田 啓世(株式会社ジェイアール西日本ホテル開発ホテルグランヴィア京都 調理部長・総料理長)