第5回「京のプレミアム米コンテスト」(令和3年度)審査結果~京都のおいしいお米上位8点が決定~

最終更新日時: 2021-12-08 16:10:19

京都府では、農業者の米づくりに対する意欲の醸成と生産技術の一層の向上を図るとともに、京都府産米のおいしさを広くPRし、“京のプレミアム米”としてのブランド力向上を推進するため、第5回「京のプレミアム米コンテスト」を実施しました。

「京のプレミアム米」8点が決定しました!

令和3年11月30日(火曜日)に最終審査を実施し、京都府内のおいしいお米づくりに取り組む154の生産者から応募のあった174点から、特に優れた8点を「京のプレミアム米」として選定し、各賞を決定しました。

お米審査お米審査お米審査

最終審査の様子

入賞者の紹介​

賞名 出品者名 市町村 品種名
最高金賞 岡山 敏之 舞鶴市 コシヒカリ
金賞 倉橋 育三郎 綾部市 コシヒカリ
金賞 京都辻農園 辻 典彦 八幡市 ヒノヒカリ
金賞 中丹米振興協議会 西田 強 福知山市 コシヒカリ
入賞 郷のこめ研究会 池田 茂人 京丹後市 コシヒカリ
入賞 津田 武司 京都市 キヌヒカリ
入賞 岡本 和雄 京田辺市 ヒノヒカリ
入賞 チャントセヤファーム 小山 愛生 宮津市 コシヒカリ

お米コンテスト授賞式
受賞者と最終審査の委員の皆様との集合写真

コンテスト結果概要

応募点数 174点(154農業者)
品種別内訳 コシヒカリ117点、キヌヒカリ25点、ヒノヒカリ32点
審査の経緯 詳細は、京都府HPをご参照ください。

https://www.pref.kyoto.jp/nosan/news/contest2021.html

予備審査

食味審査

■予備審査

分析機器(穀粒判別器)による測定結果から、玄米整粒率70%※以上の米を食味審査進出としました。

(※水稲うるち玄米の1等級の最低限度)

■食味審査

・1次審査(食味測定器):分析機器(食味測定器)による測定結果から、上位45点の米を2次審査進出としました。

・2次審査(味度計):分析機器(味度計)による測定結果から、上位30点の米を3次審査進出としました。

・3次審査(府民審査):公募により選ばれた15名の府民委員の皆様による食味審査を行い、上位8点の米を最終審査進出としました。

日程:令和3年11月18日(木曜日)

場所:ホテルルビノ京都堀川 3階「アムールの間」

最終審査 事前の審査を経て選定された上位8点のお米を、お米の食味の専門家、京都の食文化や料理の専門家で構成する委員が食べ比べ、評価が高いものから賞を決定しました。

日程:令和3年11月30日(火曜日)

場所:ホテルルビノ京都堀川 3階「アムールの間」

最終審査 委員(50音順、敬称略) 磯橋 輝彦(京都料理芽生会 会長、京料理旅館 嵐山辨慶 代表取締役)

上田 那未(玄米屋ウエトミ)

杉本 節子(料理研究家、公益財団法人 奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)

田中 良典(京都料理芽生会 理事、京料理鳥米 代表取締役)

仲田 雅博(学校法人 大和学園 学園理事、ホスピタリティー産業振興センター長)

西村 達也(中央米穀株式会社 代表取締役社長)

橋本 隆志(株式会社 八代目儀兵衛 代表取締役社長CEO)

森田 啓世(株式会社ジェイアール西日本ホテル開発ホテルグランヴィア京都 調理部長・総料理長)