京式部だより

【取材】たん熊北店で味わう季節の食材と『京式部』

タイトル:たん熊北店で味わう季節の食材と『京式部』

取材日:2022年8月30日

京都高瀬川のほとりに佇む「たん熊北店」にてインタビューを行わせていただきました。

「たん熊でいただく季節の会席料理」

  たん熊北店では、四季が感じられる京料理をいただくことができます。

京都府内のお客様はもちろんですが、遠方からお越しの方や観光客も多く訪れます。

店内は和の雰囲気が漂う素敵な空間で、カウンター席が7席とお部屋が6部屋あります。

昼には、お弁当・会席料理、夜には季節食材を使用した会席料理をいただくことができます。

今回は、お昼にお弁当をいただきました。

『京式部』を使用したおにぎりをはじめ、
お刺身や季節の食材を使用したお料理ををいただきました。

『京式部』以外にも味や品質が良いことから牛肉・地鶏・野菜・お茶など
京都産の食材を多く使用されています。

『京式部』は、白米としてだけでなく秋にはきのこ・銀杏・たけのこなど
秋の味覚の炊き込みご飯が提供されます。

冬になると、ごぼうやニンジン、くわいを使った炊き込みご飯に代わり、
季節に応じて様々なご飯を頂くことができます。

他にもたん熊北店では、お寿司でも『京式部』をいただけます。

「『京式部』との出会い」

『京式部』を知ったのは、米穀店からの紹介がきっかけです。

実際に試して、粒が大きく、もちもちして冷めてもおいしいのが決め手となり
『京式部』を使うことを決められました。

たん熊では、白米としてだけでなく、
お寿司やおにぎりとして『京式部』を提供されます。

日々使用する中で良い点として「どんな料理でも馴染む」というのも
挙げていただいています。
実際にお客様からも好評の声をいただいています。

さらに味だけではなく、名前にも注目していただきました。
京都らしさが感じられるネーミングで、

京都の新品種としてふさわしいというコメントをいただきました。

最後に、「京都のブランド米としてこれからも
おいしさを保ってほしいと思います。」というコメントをいただきました。

【基本情報】

たん熊北店本店

住所:京都市中京区西木屋町四条上紙屋町355番地
電話:050-3503-6990
営業時間:12:00~15:00(LO13:30)
17:30~22:00(LO19:30)
定休日:HPでご確認ください。https://tankumakita.jp/